サンパウ シェフソムリエ兼マネージャー 菊池 貴行 サンパウ シェフソムリエ兼マネージャー 菊池 貴行

INTERVIEW

「優雅さ」を
大切にした
雰囲気作り

レストラン サンパウシェフソムリエ兼マネージャー

レストラン サンパウ
シェフソムリエ兼マネージャー

菊池 貴行

サンパウ シェフソムリエ兼マネージャー 菊池 貴行

仕事をする上で大切にしていることは一言で表すと「優雅さ」です。
サンパウにお越しいただくお客様は、大切な方とのお食事、記念日、ビジネスでの大事な会食、結婚式等、何かしら目的を持ってご来店される方が多いです。お客様の期待を裏切らないよう、身だしなみや姿勢、表情そして話し方、また何よりも豊富な知識など全てのことがサンパウで働いている私たちには求められます。全てのことが満たされた時に「優雅さ」という空気になり、お客様にリラックスして頂ける雰囲気を作れると思っています。

店舗運営においては、美味しい料理を提供するだけでなく、外に向けてどう発信していくかという点が大きなウェートを占めます。将来的には、自分のお店を持つことが目標ですが、グラナダという会社は、その目標に向けて多くのことを実践でき、経験を積める場所だと感じています。

2時間で人を幸せにできるのがサンパウの本質。

グラナダは数十店舗を展開する会社なので、多くのロットで食材を購入できるため、小さいお店では取り扱えない食材も扱える点は、シェフにとって大きな魅力の一つです。また、様々なキャリアを持つシェフがいて、イタリアン業態だけでも色々なタイプのシェフがいます。情報交換はもちろん、ヘルプで一緒の仕事場に立つこともあるのですが、知識や視野を広げるきっかけが数多くあり、ありがたい環境だと思いますね。

店舗運営においては、美味しい料理を提供するだけでなく、外に向けてどう発信していくかという点が大きなウェートを占めます。将来的には、自分のお店を持つことが目標ですが、グラナダという会社は、その目標に向けて多くのことを実践でき、経験を積める場所だと感じています。

サンパウ シェフソムリエ兼マネージャー 菊池 貴行

PROFILE

大学在学中にスペイン料理店でのアルバイトを通し、スペインワインに目覚める。卒業後は「オザミ デ ヴァン」に2年勤務、いくつかのワインコンクールに入賞する。その後、スペインに渡りリオハなどのワイナリーやバルなどで本場のワインと料理にふれる。
帰国後、東京に「サンパウ」がオープンすると聞き、2004年のオープンから「レストランサンパウ」に勤務。スペイン政府貿易庁が主催した第1回「ICEX」(シェフ養成プログラム)の日本代表に選ばれる。
また世界各国から選ばれた14人のシェフと共に2007年10月から1年間、スペインに国費留学。2010年5月には第1回の「カヴァ騎士団(シュバリエ)」に選ばれる。2017年より東京店のシェフソムリエ兼マネージャーに就任。

求める人材

サンパウでは語学はもちろんのこと星付きレストランのサービス、料理など本当に多くのことを学ぶことができます。私もここでの経験を活かし、1年間、本場のスペインでソムリエとして働くことができました。
数多くの経験を積みたい方や将来、海外で働くことを夢見る方にも、夢ではなく現実に変えられることができるのがサンパウです。こんな思いに共感していただける方と一緒にお仕事をしたいと思っています。

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