レストラン サンパウ ジェネラルマネージャー 熊澤 英輔 レストラン サンパウ ジェネラルマネージャー 熊澤 英輔

INTERVIEW

チーム力と
マニュアル通りではない
臨機応変さ

レストラン サンパウジェネラルマネージャー

レストラン サンパウ
ジェネラルマネージャー

熊澤 英輔

レストラン サンパウ ジェネラルマネージャー 熊澤 英輔

2019年3月に日本橋から平河町の「ザ・キタノホテル東京」へ店舗を移転しました。店舗がホテル内にあることでレストラン以外の業務にも携わることが増え仕事の幅が広がりました。お食事の時間だけではなく、ホテルの滞在含めトータルで満足して頂くためには、マニュアル通りではない臨機応変さや、その方の望むサービスを読み取る能力が求められます。またチームで動いているので、お互いの気持ちや考えていることを上手にかみ砕いて、周りのスタッフに納得できるよう、分かりやすく伝えるという事は自分しかできないという強い使命感を持っています。その結果お客様に喜んで頂いた時にはやりがいと充実感を感じることができます。時に辛い事もありますが、達成した時の喜びの方が自身の中で大きいので、そんな時でも笑って仕事をしたいと考えています。

コミュニケーションからうまれる共通の認識

大所帯をまとめるという事は、常にスタッフの気持ちを考えて行動・発言しなくてはいけないので、人数が増えた分常に相手の気持ちを思いやるという事に重きを置いています。
ホール、キッチンスタッフ、営業に関わる全スタッフに共通の認識を持ってもらうことが必要なので、頻繁にミーティングもしますし、とにかくコミュニケーションをしっかりとるようにしています。

個性溢れるスタッフが集まっていますが、メンバーに恵まれて楽しく働けています。皆意識が高く常に何を求められているかを理解しながら動いていて、キッチンとホールスタッフの連携も取れているので仕事はスムーズです。賄いは同じ空間でスタッフと会話しながら食べていますが、明るいスタッフが多くその時間が気分転換になっています。

グラナダの特徴

とても自由度が高い会社なので、やる気さえあれば自分の考えを形にさせてもらえる環境が整っています。また上司に相談しやすい環境を作ってくれているので、いつも意見を聞いてもらえる・話せるという状況下にあります。上司との距離は今までいたどの職場よりも密な会社です。アイデアやプランを伝えてからそれが形になるスピードがとても速いので、決済待ちのストレスがないことも安心できています。好きなように采配を振るってそれが自己評価に繋がる、型にはまらない考え方で仕事ができる環境が自分にはとても合っていると感じています。

印象に残るエピソード

平河町へ移転してからも未だにお客様との繋がりは強く、結婚記念日や大切な日の会食の場に選んで下さったり、お子様を連れてきてくれたりと単なるお客様とスタッフという枠組みではなくその家族の人生の1ページに参加させて頂いているという事を強く感じます。

今後のビジョン

サンパウの集客のことを常に考えています。以前は本部での管理職にも興味がありましたが、新たな環境で責任ある役割を与えて頂けたことで、今はまた別の目標ができました。
グランメゾンで安定的な売上を保つことが現在の自分のミッションだと思っているので、常に念頭にそのことを考えて業務に励んでいます。1つの会社で長く働きたいという気持ちが強いので、これからもグラナダに貢献したい気持ちで働いています。

グラナダでは自分で学ぼうとさえ思えば何でも学べるので、やる気があって明るく元気な方でしたら大歓迎です。特にサンパウでは外国人のお客様も多く来店されるので、語学が堪能に方は活躍・成長できるチャンスが多い環境です。

レストラン サンパウ ジェネラルマネージャー 熊澤 英輔

PROFILE

・学校卒業後、ホテルに就職
・ホテルの飲食部門にて、宴会業務、バーテンダー、鉄板焼きレストランの運営業務などに従事
・2007年 グラナダ入社 銀座・鉄板焼き かいかの支配人に就任
・2015年 銀座バルデエスパーニャペロ・ペロバモスのジェネラルマネージャーに就任
・2019年 1月よりレストランサンパウのジェネラルマネージャーに就任

グラナダへの志望動機

今までの経験を活かしながら、広い裁量で仕事を任せてもらえる環境で勝負したいと考え入社

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