ピッツェリア ダチーボ マネージャー 鶴留 涼平 ピッツェリア ダチーボ マネージャー 鶴留 涼平

INTERVIEW

出来ないは無い
難しいことは、 出来る
可能性を見つける

ピッツェリア ダチーボ 日本橋店マネージャー

ピッツェリア ダチーボ 日本橋店
マネージャー

鶴留 涼平

ピッツェリア ダチーボ マネージャー 鶴留 涼平

私が今勤務している店舗は、場所柄様々なお客様にご来店いただいております。
お客様との距離感がとても近く、お客様の要望に合わせた接客で満足いただけるおもてなしが出来るのがこのお店の最大の魅力だと考えています。

またピッツァ職人と一緒にお店を作っているという気持ちが強いので、季節毎のおすすめメニューやクリスマスのコースメニュー等の構成はスタッフ全員で意見を出しながら話し合って決めています。

ワインに関しても、季節によっておすすめやハウスワインは変えるようにしてますが、会社から言われたものだけを使うのではなく、積極的に試飲会に参加して自分がお勧めしたいと思えるワインを見つける事が出来たり、インポーターさんと話して決めていけるのも魅力だと考えています。

グラナダだから出来る事

信頼されて運営を任されているので、店舗全体で決めた方向性に向かって自分たちで進めていけるところです。
【やらされている】というより【お店を任せてもらっている】という気持ちが強いので、今よりも更に良いお店にしていきたいとスタッフ全員が考えていると思います。もちろん悩んだり困った時には相談に乗ってくれますし、失敗したときは全力で守ってくれるので安心して勤務出来ていますし、小さいことから大きなことまでチャレンジしてみようと思わせてくれる環境です。

今一番大切にしている事

大切な食事の時間にこのお店を選んでくれたお客様が、どのような場面での会食なのかを読み取り、その状況に応じたサービスをすることです。

『このレストランを選んでよかった!』と喜んでいただけるよう、心を込めた接客を大切にしています。
もともと寿司屋で修業していたころはメニューが無く、お客様との会話から好みや苦手な物を聞き出して1人1人に合わせたおすすめを提供していたので、【出来ないは無い、難しいことは出来るような可能性を見つける】そこが自分の接客の原点となっています。

メニューにない物を頼まれた時も、お任せでとワインを頼まれた時も、その都度臨機応変に対応して、選んでくれた・頼んでくれたことへの恩返しの気持ちを常に持つよう心がけています。
もちろん自分1人では決して出来ないので、お店全体でこの考えを共有して日々実践していくことでスタッフ全体の士気も上がり更に良いお店になっていっているという確信があります。

今後の目標

スタートはイタリアンの料理人になる事が目標でしたが、ホールで勤務するうちにサービスの魅力に目覚めました。今は年内にソムリエ資格を取る事が一番の目標です。
1度始めたことは突き詰めるまで止まれない性格なので、資格を取るために寝る時間を削ったり、休みの日も夢中になって勉強しています。
ワインは本当に奥が深く、勉強すればするほど分からない事や知りたい事が出てくるので、1日は24時間じゃ足りませんね。(笑)
今後も楽しみながら接客を極めて、もっと自分自身の様々な可能性を探していきたいです。

ピッツェリア ダチーボ マネージャー 鶴留 涼平

PROFILE

鹿児島県出身。水産系の高校を卒業し、寿司職人になるべく都内寿司店で5年間修業を積む。当時良くご来店いただいたイタリアンのシェフから、イタリア料理について色々な話を聞いているうちに次第にイタリアンに興味を持ちはじめ、新しいチャレンジをするためグ
ラナダへ入社。
入社当初はホールスタッフとしてスタートし、社内の様々なイタリアンレストランで働く中で、調理技術を学びたい気持ちは持ちながらもまずはホールスタッフとしてのキャリアも積みたいと考え勤務するうちに、接客の楽しさやワインの奥深い魅力に気付いてしまい、自身の意思でサービス業務を継続する。
現在はピッツェリア ダチーボ 日本橋店のマネージャーとして勤務中。

グラナダへの志望動機

全くイタリアンの経験が無かったので、ゼロから技術を学べてまた沢山の経験を積めるような会社を探していた時、たまたま食べに行ったイタリアンレストランで店内の雰囲気や接客がとても良く、早速お店を調べたところグラナダが運営しているお店でした。
そこから会社のHPを見て、社風や社員のインタビューや経歴、現在の活躍ぶりを見ているうちに【ここなら自分が成長できる環境になる!】と思い応募を決めました。

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