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15周年を機に2019年3月下旬 スペイン料理レストラン「サンパウ」が移転:皇居の西に位置する千代田区平河町の新しいラグジュアリーホテル内

晩秋から冬へと季節が移ろう今日この頃、皆様、いかがお過ごしですか。
さておかげ様で、スペインのカタルーニャを代表する 3ツ星レストラン「サンパウ」は今年 開店して30周年を迎えることができました。そして、東京の「レストラン サンパウ」も来年春に15周年を迎えることになります。これもひとえに皆様の多大なるご支援ご助力の賜物と深く感謝いたしております。

私たちはこの節目を迎えるにあたり、東京の「レストラン サンパウ」をより進化させるために、新しい設備と施設でリニューアルすることにいたしました。15年の月日が流れ、開店した当初とは調理技術や調理機材なども変わることが多くなりました。そこで今後の10年を見据えて、良いものは残して、新しいものを積極的に取り入れていくために、東京の「レストラン サンパウ」を移転する決断をいたしました。
時期は来年2019年3月下旬。 ロケーションは皇居の西に位置する千代田区平河町。プライベート感を重視したラグジュアリーホテルとして新たに開業する「ザ・キタノホテル東京」内にリニューアルオープンいたします。上質な空間で、今までどおり奇をてらうことなく創造性に富む美しいお料理とここにしかないスペインワインを含む選び抜かれたワインをお楽しみ頂けます。

■東京の「サンパウ」の移転や30周年を迎えた「サンパウ」の詳しいご案内は、プレスリリース(PDF)をご覧ください。

スペインの「サンパウ」と東京の「サンパウ」。私たちは東京の「サンパウ」をオープンしてから15年ほどの歳月が流れる中で、スペインのカタルーニャと日本の文化、料理や味覚を、模索しながら融合させてきました。スペインと東京の「サンパウ」に携わる皆で手を携えて文化や哲学を交換しながら、「サンパウ」を造るように進化してきました。
この「サンパウ」の進化は、移転する東京の「サンパウ」でさらに開花いたします。地中海の料理文化と日本の料理文化が美しく融合する、創造性に富む「サンパウ」のお料理を東京の「レストラン サンパウ」にて、引き続き、お楽しみ下さい。皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。

2018年12月吉日

RESTAURANT SANT PAU / CUINA ESTUDI  Carme Ruscalleda
株式会社グラナダ  代表取締役  下山 雄司

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