【4月下旬:新店オープンのお知らせ】「いぞら」:日本の四季を映し出す、一貫して日本産の素材を使うお店

この度、ひらがなで「いぞら」という新しいお店を銀座にオープンすることになります。
薪窯で焼くナポリピッツァのお店なので、

業態としては”ピッツェリア”であり、”イタリア料理店”です。

このお店のテーマは日本の四季と一貫して日本産の素材を使う新しい料理。

四季ごとの、日本ならではのピッツァや料理を新たに創造し、発信していきます。
今まであるようでなかったお店。

もちろん本場のイタリアにもナポリにもなく、日本にもない新しいお店。それが「いぞら」です。

昨日、弊社の代表取締役・下山雄司のインタビュー記事が「LEADERS online」というWEBに掲載されました。
その記事でも、「いぞら」について書いて頂きましたので、下記に、記事に掲載頂きました下山の言葉でご紹介致します。

「ナポリピッツァでこの世界にデビューし、来年で株式会社グラナダが20周年を迎えることもあり、長年温めてきたアイデア、試作を繰り返しストックした食材・調味料を結集させたレストランを、2018年4月末、銀座にオープンします。ひらがなで『いぞら』といいます。
自ら始めたピッツェリア『イゾラ』に、国産素材と日本の四季の概念を持ち込みました。食材、そしてそれと相性のいい同地域に根付く調味料、例えばみそや醤油等も併せて日本製のものを使ったピッツァを提供します。ベースとなるトマトソースやピッツァ生地の粉やチーズなども国産を調達しようといま奔放中。自分たちが『イゾラ』を始めたときは、苦労を厭わずできる限りイタリア製を使って本物の味をお届けした、その信念をオール国産にぶつけました。
例えば、きりたんぽピッツァとかね。比内地鶏、セリ、ゴボウといったきりたんぽ鍋の具材を載せ、マストなきりたんぽは、上からクリスピーライスを振りかけて表現します。
調味料としても使えるオリジナルの『サンチョビ』は、一年以上前から仕込んでいます。アンチョビのサンマ版なんです。単なる塩辛さだけではないサンマらしいうま味も加わって、お客様に和のテイストも感じていただけるはず。もちろんイタリア料理店なので、四季の日本食材で季節を表現したパスタやメインも、すでに一年以上、四季を通じて試作を重ねてきました。きっとぼくたち日本人にとって一番好みの味に仕上がると思います。日本人はもちろん、外国人も喜びますよ。
またピッツァ窯には、通常のタイルではなく日本の伝統素材“瓦”を貼ったり、看板や内装にも日本らしい素材を取り入れたりします」

■LEADERS online

 

新しいお店「いぞら」の詳細は、追ってこのHPでもご案内致します。新しいお店「いぞら」にご期待下さい!

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