銀座のイタリアン「イゾリーナ」:児玉シェフのご紹介

2002年にオープンした銀座のイタリアン「イゾリーナ」は、弊社のレストランの中でも、3番目に歴史があるお店です。

3年前から「イゾリーナ」のシェフを務めるのが児玉大介シェフ。180cmを越えるすらっとした長身の児玉シェフは、弊社では珍しく、若き頃にフランス料理レストランでの修業経験が長いシェフです。

そんなシェフはアイディアマン。例えば手うちパスタ用の道具から手作り。エミリア ロマーニャ州の伝統的なパスタのひとつ、ガルガネッリ(garganelli)をご存じですか。ガルガネッリは、ペッティネ(pettine)という専用の道具でパスタに筋のような”溝”をたくさん付けるショートパスタです。この道具がなかったので、児玉シェフは爪楊枝を利用しました。

児玉シェフがお客様に最も食べてもらいたいのは、月ごとに変わるおすすめ料理。前菜、パスタ、魚料理&肉料理、それぞれ10品以上のラインナップ。手打ちパスタも常に10種類ほどご用意しています。

素材ひとつひとつの個性を見極め、その持ち味をいかすためにも”しすぎないこと”、それがイタリアンらしい美味しさの鍵、と言う児玉シェフ。イタリア料理をベースにして、フランス料理で学んだ業や日本の旬の食材も使って、ひとつの料理に構築していくのが楽しい!と、日々、キッチンに立っています。

■店舗:イゾリーナ TEL:03-5537-7801 東京都中央区銀座6-7-6 ラペビル2F

 

 

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